ABOUT

代表者プロフィール

代表取締役社長 岡島正夫(おかじままさお)

一級建築士/建設大臣登録
日本建築学会会員
東京建築士会会員
株式会社メディアポート 代表取締役社長

略歴

1968年 東京都立立川高等学校卒業
1973年 武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業
1973年 大成建設株式会社建築本部設計部入社
1979年 一級建築士事務所九段工房開設
1989年 有限会社九段工房設立・同社代表取締役就任
1991年 株式会社メディアポート設立 ・同社代表取締役就任

著書/翻訳書

AutoLISP入門(翻訳) [オートデスク社]
WindowsとAutoCADの基本 [メディアポート]
WindowsとAutoCADの活用 [メディアポート]
CADの基礎知識(共同執筆) [日経BP社]
デザインエンジニアリング総覧(共同執筆) [フジテクノシステム]
Win3D / 3次元ドローイング(翻訳) [海文堂出版]
AutoLISPの初歩 / AutoCADを使いこなすために [東海大学出版会]
はじめてのAutoCAD[有紀書房]
「建築3Dパース検定」公式ガイド[メディアポート]

自己紹介

父親の影響で、10歳の頃から建築を志し、美大で建築を学んで、大手ゼネコンの設計部へ入社。在職中に多くの実務経験を積んで、一級建築士の資格を取得。その後独立して、設計事務所を主宰し、主に住宅の設計を手掛けてきました。建築設計とコンピュータの関係を意識し始めたのは、設計業務にAutoCADを導入したことがきっかけでした。導入当時はAutoCADが日本に上陸したばかりの時期で、初期ユーザとして、ユーザ会(1983年当時で会員2000人)を有志数名とともに手弁当で設立しました。当会はその後、ベンダー主催のユーザ会へと発展的に解散しましたが、このユーザ会の運営を通じて、多くのCAD業界の方々と交流し、建築設計とは別の世界を深く知ることができました。建築設計の傍ら、CAD情報誌「季刊/CAD-REPORT」を創刊し、建築設計用のアプリケーション開発に関わり、大手ベンダーと資本提携して、システム会社を設立することになり、それが弊社創業の経緯です。

これまで、様々な建築系のアプリケーションをOEM提供してきました。事業開始当時からCADの3D化を提唱して、その普及に努めましたが、それは大変困難な道程であり、今思えば、少し時代が早かったような気がします。アプリケーションの開発と販売の現場を通して、ユーザサポートの重要性を痛感することになりました。操作技術より利用技術の熟成と啓蒙が大事と知り、その後、建設業におけるCADのユーザ教育にエネルギーを注いでいくことになりました。振り返れば、100を越えるカリキュラムの開発と運営に関わり、10年に亘り、延5万人のユーザ教育に携わってきたことになります。学習教材としてCAD関連書籍を執筆し出版してきました。出版社とのお付き合いから、ブックデザインを手掛けることになり、その後、いろいろな出版プロジェクトをプロデュースしました。現在は、建築設計の実務は休止していますが、ここまでの経験を活かして、デザインとエンジニアリング(設計と施工)のインタフェースの確立をライフワークとして活動しています。その活動の一環として、幾つかの建築プロジェクトでCM(コンストラクションマネイジメント)実務を経験しましたが、建築とシステムの融合の難しさを知ることにもなりました。同時に、多くの通信教育、資格試験等々のプロジェクトをプロデュースしています。また、Amazonサイトで展開する自費出版プロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトは、「書籍の電子化ではなく、デジタルコンテンツの書籍化」をテーマに、インターネット時代の「集合知」の実現を目指しています。この自費出版ビジネスを、今後の弊社のコアビジネスとしていこうと思っています。

世の中に出て以来、多くのビジネスパートナーの方々からのサポートをいただきながら、建築・CAD・出版・デザイン・教育と「五足の草鞋」を履いてきました。この経験とスキルを活かして、新しいビジネスモデルへの取り組みに意欲を燃やして、日々奮闘しています。ビジネスパートナーとして、なにかお役に立てることがあるかもしれません。ぜひ、お気軽にお声をかけてください。